Analyzr

Analyzrは、現在の市場で流通している中で、最も高度なポストシリコンセキュリティ評価機能を提供するプラットフォームです。IoT、スマートフォン、スマートカード、自動車向けECUなどに使われる、評価段階のFPGAからASICまで様々な組み込みシステムを評価することができます。

 

Secure-IC Evaluate Analyzr Post-silicon evaluation

当社の研究員は最も先進的で評価の高いサイドチャネル解析とその保護方法論に関する論文、著作を多数発表しております。

先進的なモジュール構成

  • 解析するためのユースケースを提供
  • 6Dカートグラフィ
  • NICV解析
  • フォルトエクスプロイト(DFA)
  • レポート生成機能
  • ISO-17825に準拠

 

主な特徴

  • 最先端の攻撃に対応
  • サイドチャネル解析と故障注入攻撃を解析できる統合環境
  • 汎用的な解析から高度な解析まで対応可能
  • 標準的なアルゴリズムから自社製アルゴリズムまで解析可能
  • ビットレベルでの漏洩分析や、セキュリティレベルを正確に測定できる独自機能搭載
  • リアルタイムでのデータ取得、解析、処理が可能
  • 直感的なGUI
  • 初心者から上級者向けのパッケージを用意
  • カスタマイズ可能なパッケージ構成
  • 1ボタンで自動生成される解析レポート
  • FIPS 140とISO 17825に準拠

ポストシリコン評価

システムオンチップのセキュリティ評価は、デバイスに対する最先端の攻撃の実現可能性を正確なマトリックスでアセスメントすることで成り立っています。ISO17825およびISO20085-1 / -2に準拠しているSecure-ICのAnalyzrは、シンプルで正確な評価を実施するために、最も広く普及している方法を採用しています。 Secure-ICの創設者の中には、これらの標準化と編集に貢献した技術者がおり、SOC評価に関する世界的に有名な専門知識を私たちに提供しています。

対象分野

  • パッシブ攻撃 (SPA, DEMA, CEMA, MIA analyses)
  • アクティブ攻撃、故障注入攻撃(laser, supply/voltage, over clocking, EM injection)

Analyzrの基本的なワークフローは下記です。

  • anz_real_target

    ステップ1

    評価対象の準備

  • anz_acquisition

    ステップ2

    対象デバイスからデータを取得

  • anz_key_found

    ステップ3

    取得したデータからセキュリティ解析とレポート生成